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【宇城市】地域おこし協力隊募集

最終更新日:

変化に富む自然環境で海産物や農産物に恵まれる宇城市で活動してみませんか

宇城市では地域おこし協力隊制度を活用し、主に以下の業務に取り組んでいただく方を募集します。
  • 宇城市3
  • 宇城市2
  • 宇城市1


募集人数

 1名

活動の詳細

活動の内容

宇城市4

 広報宣伝
 広報紙作成に伴う、企画記事や各種イベントなどの取材・撮影・記事の作成。
 SNSやホームページへの投稿、広報企画立案
 広報紙やホームページ、SNSなどで宇城市の地域資源や観光資源、農林水産資源などの地域の魅力を広く発信し、市への人流増加や移住定住を促進する。

活動地域

 宇城市内全域

居住地域

 宇城市内

任命日

 令和3年7月1日(予定) ※応募状況によっては早まる可能性もあります。

事務所

宇城市5

宇城市役所企画部企画課(小川支所内)
※活動地域について
 当市は、熊本県の中央に位置し、九州の大動脈である国道3号が走り、西は天草、東は宮崎県への結束点という地理的状況に恵まれた市です。北に有明海、南は八代海に接し、南向きの斜面からなる宇土半島と九州山地へと連なる中山間部、さらにその間をつなぐ平野部で構成されています。
半島の地域はデコポン発祥の地としても知られており、中山間地域には、ショウガや梨、干し柿の生産も盛ん。海あり山ありの当市は豊富な海産物や農産物にも恵まれ、変化に富む自然環境と平野部では商工業の盛んな都市機能を併せ持つ地域です。

宇城市6


九州自動車道が市の東部を南北に縦断しており、松橋インターチェンジ(IC)と宇城氷川スマートインターチェンジから、九州各地へのアクセスが可能です。

鉄道は、JR鹿児島本線が市のほぼ中央を南北に縦断し、熊本駅や新八代駅へ連絡しています。また、鹿児島本線宇土駅から分岐したJR三角線(あまくさみすみ線)の三角駅は熊本県最西端の駅で、天草への玄関口となっています。
 市の人口と世帯数、58,171人、24,807世帯(令和3年5月1日 現在)

  • 宇城市7
  • 宇城市8
  • うきし9


募集対象

 下記1から8の全ての要件を満たす方
 1.3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域※以外)に在住している方で、市内の地域協力活動に意欲があり、採用後、宇城市に住民票を異動させて生活できる方、又は、これまで地域おこし協力隊員として、一定期間(2年以上)活動し、かつ解職から1年以内にある者で宇城市内へ住民票を異動させて生活できる。
 2.地域の特性や風習を尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図れる。
 3.任期終了後も本市に引き続き定住する意志がある。
 4.心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる。
 5.普通自動車免許(AT限定可)を取得している。
 6.地域づくりの主役は地域住民であることを理解し、地域住民と協働できる。
 7.土曜日、日曜日及び祝日の行事参加や夜間の取材活動など、不規則な勤務に対応できる。
 8.パソコンを使用できる。(ホームページ、SNS 等による情報発信が可能。ウェブデザイナーやプログラマーの経験者歓迎)

 ※1.条件不利地域については総務省「地域おこし協力隊」のウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表(PDF)」をご確認ください。

勤務日数及び勤務時間

勤務日数

 原則週5日(月20日)以内

勤務時間

 原則8時30分から17時15分
 ※夜間、土曜日・日曜日等の勤務は、月勤務時間内で調整します。
 ※所定の月の労働日数を下回った場合は、その分減額となります。

勤務形態及び期間

 1.宇城市地域おこし協力隊として委嘱し、宇城市企画部企画課広報係内に作業スペースを設けます。
 2.初年度の任命期間は、任命日から令和4年3月31日までです。次年度からは年度毎に任命できるものとし、最長で3年間までです。
 3.ただし、協力隊員としてふさわしくないと市長が判断した場合は、委嘱期間中であってもその委嘱を解くことができるものとします。

報酬(令和3年4月1日現在)

 月額 166,000円(8,300円×20日)

    208,000円(10,400円×20日)※出版物編集技術やウェブデザイナー、プログラマーなどの専門性の高いスキルや経験をお持ちの方。
 賞与有(条件を満たした場合)
 ※通勤手当および時間外手当、退職手当等は支給しません。

待遇及び福利厚生

 1.市との雇用関係がないため、社会保険、雇用保険等はありません。
 2.住居に関しては個人契約となりますが、月額50,000円を上限として住居費を補助します。
 3.活動に必要な車借り上げ月額20,000円と燃料代月額15,000円をそれぞれ上限として支給。また、その他、活動に必要な経費(旅費や消耗品費、研修費など)について予算の範囲内で補助します。カメラやパソコンなどの必要な備品についても予算の範囲内で貸与します。
 4.宇城市での生活や通勤の移動手段として自家用車は必要不可欠です。自家用車等の持込をお勧めします。公用車は私用では使えません。

定住支援

 1.業務に支障がなければ、兼業を認めます。週2日の休日を有効に活用し、定住に向けて起業に挑戦、農林水産業に従事するなど有効に活用してください。(届出が必要です。)
 2.協力隊が任期後に宇城市内に定住するため、市内で起業に要する経費に対して補助金制度(上限100万円)があります。

応募手続

応募受付期間

 令和3年6月1日(火曜日)から令和3年6月22日(火曜日)必着
 郵送又はメールで受付けます。なお、提出された書類は返却しません。

応募者への資料の送付

 本市地域おこし協力隊への応募を希望される方に、事前に本市のまちづくり方針や施策等の資料やパンフレットをお送りし、認識を深めていただくとともに協力隊としての活動目標の資料等にしていただきたいと思います。
 送付を希望される方は宇城市役所企画部企画課までご連絡ください。

提出書類

 1.郵送の場合
  ・履歴書(市販のもので可。写真添付)※簡単な応募動機をつけること(別紙可、氏名記入)。
  ・作文(A4で書式自由、印字可)※作文にも最初に住所と氏名を記入してください。
   題材:「協力隊員として自身が持つスキルを活用し、どのような地域おこしを行うかと3年後の定住に向けたプラン」(文字数1000文字程度)
 2.メール応募の場合(提出内容は郵送の場合と同じ)
  ・メールの表題は「宇城市地域おこし協力隊応募(氏名)」でお願いします。
   (例)宇城市地域おこし協力隊応募(宇城 太郎)
  ・履歴書、作文ともにdocx形式で作成してください。
  ・顔写真はjpg形式で送ってください。
  ・データ添付の際は合計容量を3MB以内にしてください。
 (備考)
  メール応募後に送信不良などのエラーメッセージが届いていないかの確認をお願いします。応募メールが届いてから、担当者より3日以内に受領連絡をいたします。担当者より連絡がない場合は、お手数ですが募集要項の問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

申込み・問い合わせ先

 郵便番号869-0696 熊本県宇城市小川町河江87-1
 宇城市役所企画部企画課広報係 (担当:岩見)
 電話番号:0964-32-1902
 メールアドレス:koho@city.uki.kumamoto.jp

選考

第1次選考

 書類にて選考し、結果を6月下旬までに応募者全員に文書で通知します。

第2次選考

 第1次選考合格者を対象に6月下旬に第2次選考試験(面接)を行います。日時と会場等の詳細については、1次選考結果の通知の際にお知らせしますが、今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、面接予定日及び任命予定日が大幅に変更になる可能性があります。
 なお、第2次選考のための必要な交通費及び宿泊費等は個人負担となります。

最終選考結果の通知

 最終選考の結果については、6月末に文書で全員に通知します。
 ※住民票の異動は必ず任命日以降に行ってください。それ以前に住所を移動させると応募対象者でなくなり、採用を取り消すことがあります。

応募要項は下記のリンクからご確認ください

 宇城市地域おこし協力隊募集要項PDF(PDF 約164KB)

このページに関する
お問い合わせは
(ID:227)
熊本窓口(熊本県地域振興課)

〒862-8570
熊本市中央区水前寺6丁目18番1号
電話:096-333-2181096-333-2181
Fax:096-381-9001
Mail:kumamoto-kurashi@pref.kumamoto.lg.jp

東京窓口

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2丁目10-1
東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内
電話:080-2125-1656080-2125-1656
FAX:03-6273-4404
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大阪窓口

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